結婚とはなんぞや?婚活とは?

Posted 1月 26th, 2014 by omiaiparty-gogo

年賀状で結婚報告をする人が多くなりました。
中には、結婚や出産の報告を年賀状とは別でする人もいますが、新年早々のビックリ(報告)はよくあることです。
その逆で、稀に「旧姓になって新しいスタートです」などという人もいますが、こちらは喜ばしい報告よりもビックリです。

「このまま独身でもいいけど、良い人がいれば結婚したい」と言っていた長いつきあいの友人たちがいますが、そのうちの
一人は結婚報告を、一人は結婚予言を年賀状でしていました。

30代も後半にさしかかった結婚。
仕事でもベテラン層に入り重宝されているのでしょう、仕事を辞め主婦に専念する人もいれば
仕事は続けていく人も。
男性の30代後半と異なり、女性には出産できる年齢というリミットがあります。
30代後半でも無事妊娠・出産をする人はいますが、リスクが伴います。

それを友人をはじめ30代の女性は気にしています。
子どもは好きではないから産まないという人も、その決断をするまでに苦しんでいるはず。

子どもを産む産まないで揉めて旧姓に戻りましたなどという報告をするにしても、する側はもちろん受ける側も実は辛いのです。
大切な友人に、幸せになってもらいたい。そう感じているのに、女性にはどうしていろいろな条件で、年齢にリミットがあるのでしょうか。

仕事に生きるにしても、子育てに生きるにしても、主婦を頑張るにしても、どれも
結婚がターニングポイントになっているように感じます。

世の女性が結婚に関わらず、自由に自分を活かせるかどうか、それは女性自身はもちろん相手となる男性、
周囲の人次第なのではないでしょうか。

女性は強いです。でも、やはり何処か弱いのです。
それでも、女性たちよ、強くあれ!とエールを送りたい。
婚活パーティーもおすすめ!

飲み会も婚活になる。

Posted 1月 25th, 2014 by omiaiparty-gogo

飲み会には、いろいろな種類があります。
会社の飲み会や女子会や同窓会などテーマが決まっている時に婚活をするのは難しいですが、たまたま女性だけで飲み会になった場合はチャンスだと思います。
姑息な感じもしますが、出会いのチャンスは自分で作るしかないと思います。
私の体験でいえば、例えば会社帰りに同期と一緒になり飲んで帰ることになった場合や、なんとなく週末などに飲んだりするのが定番になっている友達の場合です。
その時の友達はフリーな方が良いです。
和気藹々としている居酒屋等が理想ですが、そこに入店したら婚活のスタートです。
入店時やトイレに席を立った時に、同じように男性だけで集まっている会を見つけます。

見ず知らずの女性から声をかけられると、男性に引かれるので、私の場合は、わざと椅子にぶつかって謝るなど印象付けをしたりします。そして席が見えるのであれば、その中の誰かがトイレに立った時に、同じタイミングでトイレに行き、トイレから出た時に偶然を装って、またぶつかりそうになります。そこで、先程の席にいた方ですよね?という感じで話かけ、そこからどういう飲み会なのかを聞きだし、同じように、ただの飲み会であれば、自分達も同じである事を告げて、一緒に飲む事を誘ったりします。席が遠い場合は、またトイレに行った時に、先程はすいませんでしたと声をかけます。
話しかけるというのは、緊張しますし、難しいものですが、お酒が入っていると、お互い上手くいく可能性が高いです。
その後、一緒に飲んでみて気が合いそうであれば、連絡先の交換などに発展します。

ここで気を付けなくてはならないのが、同席している友達の気持ちです。こういう事が大丈夫な性格かどうかも重要です。せっかくの出会いと同時に友達を失いたくないですから。
また女性というのは、こういう姑息な手口や、異性との出会いを求めてる人に対して、軽蔑感を少なからずもっています。こういう事をしているのがバレないようにするのも大事な事です。

私が思うには、友達の友達を紹介してもらったり、無理に付き合う事を前提で出会うよりも、こういった偶然、同じお店にいた人の方が、
気を張ることもなく、自分が出せるような気がします。知り合いだと、断る時にも気を遣ってしまいますし、今後の事を考えたり、自分を良く見せようと身構えたりしてしまうと思います。
良い出会いは、待っていても、そう多くは来ないと思うので、このような姑息な手段も時には必要ではないかと思います。

結婚を意識するという事

Posted 1月 25th, 2014 by omiaiparty-gogo

結婚をお互いに意識してると思うけれど、年下彼氏との結婚に踏み切れないのはなぜだろう。
遠距離だからなのもあるけれど、
定職がなく、たまに携帯代の支払いが遅れ連絡ができなくなる事もある程、収入が安定してないからか。
最近やっとアルバイトに行ってるみたいだけど、お小遣い程度しかならない。

私は彼と14歳違いで、2年前ネットゲームで知り合った。
ゲームサイトでのアドレス交換は即アカウント停止になる為、私に自分の携帯のアドレスを知らせるのに四苦八苦。
docomoは子供。auは英雄。Softbankは銀行…こんな漢字をあてがう為、ゲーム内チャットで彼の言葉を判読するのに必死だった。
少しでもアドレスだと分かると、運営サイトのパトロールが入りアカウント停止状態になる。
エヴァンゲリオンのセリフをアドレスにしている彼は、エヴァ世代ではない私に理解させるのに苦労したと、初めて会った日に笑いながら言った。

直メールし始めると、秘密にしている年齢を聞いてきたり、体重は?写メ見たいとか…
7~8年前のちょっと若い頃の物を送ると、本当の今の私の事を知りたいねんとか、容赦なくメールが続く。
「会ってみたいねん」と冗談なのか本気なのか分からないメールで、忘れていた恋心がくすぶり始めた。
こうしたやり取りは彼の駆け引きなのかもしれないが、恋愛下手の私はドキドキしっぱなしだった。
年上女に甘えるそんな彼のメールは、お得意のやり方なのか本当に甘え上手。

年に3~4回会い、彼の両親にも会ったり、彼の家で1か月夫婦同様な暮らしをしたりする内に、
お互いに安らぎを感じるようになったのかもしれない。
私の子供が独立したら一緒に暮らそうと言う彼。
「プロポーズしとるん?」

この歳になったらぶりっ子して飾らなくてもいいし、背伸びする必要もない。
寝起きのすっぴんボサボサ頭でもお互いに平気だった。
会えないのでちょっとした事で喧嘩もするけど、いつの間にかゲームの事を電話で普通に話している。

暮れに父親が亡くなり、かなり沈んでいた彼を慰めには行かなかった。
そんな時に会ったら、心に空いた穴に私がすっぽりはまってしまって、
愛情なのか寂しさを埋めたからなのか、私と一緒に居たいと言う彼の真意が分からなくなるから。

まだまだ51歳の駆け引きは続く。